PMSの症状は200種類以上!人によって違う予防方法

軽い運動でPMS解消

 頭痛や腹痛、イライラや不安感など、生理の2週間前から起こるPMSはとてもつらいものですね。

 PMSの症状は200種類以上と言われ、人によって現れる症状もその重さも様々。

 ですが、その時期になると 「あー、またPMSか」と毎回さまざまな不快症状を我慢しながら過ごす時間は非常に苦しいものです。

 PMSには女性ホルモンが大きく関係しているのでどうしようもないと諦める前に、ぜひPMSの予防に良いことをして、少しでも症状を軽く少なく抑えましょう。

 今回は、おすすめのPMSの予防法をご紹介します。

ウォーキングなどの有酸素運動

 PMSの症状が起こる原因として、排卵後にプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンが多く分泌されることが挙げられます。

 このプロゲステロンの働きにより、血行が悪くなり、むくみやすくなってしまうので、有酸素運動で血液循環を良くすることがPMS予防に効果的と言われています。

 有酸素運動をすることでストレス解消や気分転換・リラックス効果も得られ、ダイエットにもなるので今すぐにでも始めたいですね。

半身浴

 冷え性の女性もPMSの症状が重くなる傾向があります。

 もともと冷え性というのは血の巡りが悪く内臓も冷えているため、ホルモンバランスが乱れやすいことが原因だと言われています。

 そのため、普段時間があるときに、浴室を温め、腰から下だけを38度から40度のぬるま湯につかる半身浴を行うのがポイントです。

 体の内部まで温まり、血液の循環が良くなって汗が良く出るようになれば体の中に溜まった老廃物も排出されむくみも改善されます。

 半身浴をしながらリンパマッサージをするとさらに効果的ですよ。

 このとき、上半身を冷やさないことと、半身浴前にコップ一杯の白湯を飲んでおくことをおすすめします。

食事の改善

 栄養バランスの偏った生活をしている女性もPMSの症状が重くなると言われています。

 普段から、油っぽいものやジャンクフード・ファーストフード、添加物いっぱいの食事などを摂っている方はすぐに改善しましょう。

 また不足しがちな栄養素はサプリメントやドリンクを利用するのもおすすめです。
参考:サプリメント人気ランキング

休養をしっかりとる

 普段から忙しい、夜型の生活を送っている方も要注意。

 しっかり体と心を休めないことでPMSも悪化します。

 また睡眠不足は体内の環境を悪化させるため、どんなに忙しくても睡眠はちゃんととるように心がけてください。

ストレス発散

 普段からストレスの多い生活をしている方は、自律神経が乱れ女性ホルモンのバランスを崩してしまうので、気を付けましょう。

 ストレスを全く感じないようにすることはできませんが、ストレスを感じた時にその都度発散しておくことで、体や心に与えるストレスの影響を軽減することはできます。

 普段から趣味なども充実させ、上手にストレスと付き合っていくようにしましょう。

 以上、PMSの予防に効果的と言われる方法をご紹介しました。

 つらいPMSの症状を改善するには、普段からの生活や心がけがとても大事ですよ。

 

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