PMSを緩和すれば生理痛も緩和する!?PMSと生理痛の関係

毎月のPMS腹痛の悩み

PMSと生理痛って、似た症状がありませんか?
実は、PMSと生理痛には症状以外にも共通点があるんです。

その共通点とは、緩和方法です。
つまり、PMSを緩和すれば、生理痛まで緩和するというわけです。

そんな、一石二鳥の方法を知りたいと思いませんか?
そんな人のために、PMSと生理痛の共通点をまとめてみました。
どうぞご覧ください。

PMSと生理痛の原因はホルモン!?

PMSの発症原因はまだ、はっきりとは分かっていません。
しかし、エストロゲンプロゲステロンといった女性ホルモンが関係していると言われています。

また、生理痛の原因はプロスタグランジンというホルモンの過剰分泌が原因です。
PMSとは違うホルモンですが、原因がホルモンだということは同じですね。

違うホルモンでも、対処法は同じ!?

PMSは女性ホルモンが原因で起こるわけですから、ホルモンバランスを整えると、症状が緩和します。
また、プロスタグランジンの過剰分泌を防ぐためにはホルモンバランスを整える必要があります。

つまり、ホルモンバランスを整えれば、PMSの症状もプロスタグランジンの過剰分泌も防げるというわけです。

どうしたらホルモンバランスが整うの?

ホルモンバランスを整えるためには、規則正しい生活を送ることが最も大切です。
なぜなら、睡眠不足がホルモンの分泌を妨げるからです。

また、適度な運動も効果的です。
運動をすると、自律神経の働きが高まります。
そのため、自律神経のバランスが整います。

自律神経は、ホルモンバランスと密接な関係があって、自律神経のバランスが整うと、ホルモンバランスも整います。
つまり運動をすると、結果的にホルモンバランスも整うというわけです。

他にできることはない?

規則正しい生活や、運動以外にできることはないのでしょうか。
実は、食べ物でホルモンバランスを整える方法もあるんです。

例えば、大豆。
大豆には、大豆イソフラボンといって、女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれています。

ホルモンバランスを整えるためには、最適な食材といえますね。
もちろん、納豆や豆腐、豆乳といった大豆の加工品でも効果がありますよ!
おいしく摂取してくださいね。

他にも、ビタミンEを含む食品が効果的です。
ビタミンEには、ホルモンの分泌を高める働きがあります。
また、血流を改善してくれる働きもあります。
積極的に摂りたい栄養素ですね。

ビタミンEは、アーモンドやモロヘイヤ、うなぎや赤ピーマン、カボチャやしそなどに多く含まれています。
若返りのビタミンとも呼ばれているビタミンE。
ぜひ、意識的に摂取してみてください。

PMSも生理痛も上手に付き合っていこう

毎月つらいPMSと生理痛に悩まされるのは嫌ですよね。
もし、生活を改善するだけで、これらの症状が緩和できたなら、とても素敵だとは思いませんか?

しかし、これらの方法はすぐに結果が出るわけではありませんし、もし、何らかの病気でPMSや生理痛がひどいのなら効果はありません。

PMSや生理痛がひどいのは、病気のサインかもしれません。
心配な人は、迷わず婦人科を受診しましょうね。

PMSや生理痛くらいで病院に行くのは気が引けると思っている人も心配いりません。
治療が必要なら治療してくれますし、相談にも乗ってくれますよ。

閉経が来るまで悩まされるPMSや生理痛。
上手に付き合っていきましょうね!

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