薬を飲まないで音楽を聞くだけで生理痛を緩和できる?

癒しの音楽

脳波誘導音源「バイノーラルビート」とは?

女性の方なら誰でも、つらい生理時の痛みに悩まされているのではないでしょうか。
学校や会社に行くのもツライ!という方も少なくないと思います。

生理痛の緩和には、鎮痛剤やピルといった薬を飲む方法が一般的です。
でも鎮痛剤も何度も飲んでいるとだんだん効かなくなってきたり、胃が荒れたりしてきます。
薬を飲まないで生理痛が和らげられたら、という方に、お薦めの方法があります。
それは、脳波誘導音源「バイノーラルビート」を使った方法です。
音楽を聞くだけで、つらい痛みが和らげられるというものです。

脳波誘導というものは、以前から医学的に認められている技法で、ストレスを解消したり、生理痛だけでなく色々な痛みの緩和などにも効果があります。

脳の状態は一日の中でも色々と変化しているのですが、それは脳波の周波数によるものです。
脳波の周波数には、以下のものがあります。

ベータ波:16~31ヘルツ 強く集中している状態
アルファー波:8~15ヘルツ くつろいだ覚醒状態、創造性を発揮している状態
シータ波:4~7ヘルツ 浅い睡眠状態、瞑想の状態
デルタ波:0~1.3ヘルツ 熟睡している無意識の状態

こうしたデータから、専門家たちが音の周波数によって脳波に影響を与える方法を開発しました。

これが脳波誘導音源「バイノーラルビート」の仕組みなのです。

Binaural beat

「バイノーラルビート」では、違う周波数の音を、片耳ずつに聞かせます。
脳は、周波数のズレを埋めるために、脳の中でその差分の周波数を作り出します。
これにより、脳をシータ波の状態=浅い睡眠状態に持っていくことができるのです。
シータ波の状態になれば、リラックスして痛みをあまり感じない状態となります。

このように聞くと、難しい、専門家のいる病院に行かないとできない方法じゃないのかな?と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、「バイノーラルビート」は手軽におうちでできる方法なのです。
一般に販売されている、「脳波誘導音源CD」を聞くだけです。

聞く時のポイントは、なるべくリラックスして聞くということです。
ベッドなどに寝そべった状態で聞くのもお薦めです。
そして、なるべく小さな音で、「聞くとはなしに聞いている」「なんとなく聞き流している」ような感じで聞きましょう。
「バイノーラルビート」は、無意識に耳にしているという状態が理想的なのです。

聞いて数分程度で、落ち着いてリラックスした気分になり、脳が静かになったような感じがしてくると思います。
こうした状態は、瞑想に熟練した人間でないとなかなか体験できないものですが、「バイノーラルビート」を使うことで簡単に誰でも体験することができるのです。

およそ8分程度たつと、心も体も深くくつろいだ状態となり、浅い睡眠状態に入ってきます。
寝る前に見えるような、旋回する光のイメージや、体が浮かび上がるような感覚がすることもあります。
こうした状態になると、ストレスが薄れて痛みもあまり感じなくなってくる筈です。

あと一つのポイントは、必ずイヤホンやヘッドホンを使うということです。
耳に近い所で音を聞くことが重要です。
スピーカーから聞いてしまうと、音のズレを認識できないためです。
周りの生活音などの雑音をシャットアウトする意味もあります。

もし、聞き始めに気分が悪くなってしまった方は、すぐにやめてください。
段々と慣れていきますので、聞く時間を少しずつ長くしていくとよいでしょう。
いずれの場合も、イヤホンやヘッドホンは使うようにしてください。

薬のいらない、音楽で生理痛を和らげられる脳波誘導音源、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

動画紹介

痛みの緩和・鎮痛とリラックス バイノーラルビート デルタ波  binaural beats for pain relief

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