誰もが辛いPMS…セルフケアで改善しませんか?

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女性であれば誰もがお悩みの症状…月経前症候群、すなわちPMS。
月経前の3~10日程の期間は、腰痛や下腹部痛、胸の張りやだるさなどの身体的症状や、気分の落ち込みやイライラ、極度の眠気または不眠などの精神的症状にお悩みの女性も少なくありません。
また、あまりにも症状が酷い人になると日常生活に支障をきたしてしまうので、病院を受診して薬物療法などを試みている人もいるとか。

ですが、いきなり病院に行くのは待って下さい。
すぐに病院や薬に頼らなくても、ちょっとしたセルフケアをコツコツ行う事により、薬に頼らなくてもPMSを軽減できる事が分かってきたのです。

食生活の改善

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まず、PMSを軽減したい時に是非行って頂きたいのが「食生活の改善」です。
PMSの症状は、女性ホルモン「プロゲステロン」の増加によって血行が悪くなり体温が上がる事から引き起こされています。
血行不良と体温上昇が原因で、PMSの時期は身体が浮腫み易く、また体内の塩分濃度も上がり易くなっています。

ですから、食生活はまず野菜中心、出来れば生野菜よりも温野菜をしっかりと摂取する事を心掛けていきましょう。
お勧めなのは「蒸し野菜」。
蒸し野菜は、生野菜のように身体を冷やしませんし、ドレッシングなどを沢山使わずに食べられるので塩分摂取量の調にも効果があります。
PMSの時期はこうした食生活を心掛けて、浮腫みやそれに伴うだるさ・イライラを軽減しましょう。

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ストレッチやヨガなどの軽い運動

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PMSを悪化させる原因として、骨盤の歪みが挙げられています。
歪みは骨盤内にある子宮などの血行を悪くし、卵巣機能を弱らせてホルモンバランスを崩します。
また自律神経のバランスの乱れも、ホルモンバランスを崩す大きな要因だと考えられているのです。

ですから、毎日無理のないストレッチや軽い運動を行う事で、骨盤の歪みを整え自律神経を安定させましょう。
特にお勧めなのが「ヨガ」です。
静と動を合わせるヨガは、骨盤矯正にも効果があり自律神経を整える効果もあると言われています。
毎日少しずつで良いですので、心と身体を整えるポーズでPMSに備えていきましょう。

セルフコントロール

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PMSを悪化させる最大の原因は「ストレス」。
日常生活には色々なことがありますが…PMSを軽減したいと思ったら、やはりストレスはできるだけ抱えずに生活したいものです。

ですから、何よりもまずは自分にプレッシャーをかける生活はストレスの大敵。
月経前や月経中は、PMS悪化を考えると飲酒や甘いものは控えた方が良いのですが、そのことがあなたのストレスになるのでしたら無理に止めてしまう必要はありません。
「生理が終わったら思い切り飲みに行こう!」という感じで、生理後にやりたい事や生理後の計画を立てる事で、プレッシャーをかけずに楽しいことをイメージしながら穏やかな気持ちをで過ごしましょう。
自分の心を、ストレスに負けないように「セルフコントロール」していくことが必要なのです。

まとめ

PMSの意外な症状10種類紹介
以上は「PMSの軽減に効果のあるセルフケア」でしたが、いかがでしょうか?

ここに述べた方法以外にも、PMSの軽減に効果があるとされるセルフケアはまだあります。

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『誰もが辛いPMS…セルフケアで改善しませんか?』へのコメント

  1. 名前:GO 投稿日:2015/10/08(木) 21:59:16 ID:6ea1d1c79 返信

    身体の調子が悪いと、すぐ薬に頼りたくなってしまうのが私の悪い癖です。
    セルフコントロールは難しそうですけど、まずは自分でやってみるのが大事ですよね。

    生理とは上手く付き合っていきたいものです。

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