PMSと生理痛を緩和することが出来る4つのフルーツ

Fruit

苺とブルーベリーとクランベリーとグレープフルーツの効果

寒くて乾燥の厳しい冬は生理前に精神的に安定になり肌の状態が悪くなるといった症状が起こるPMS、冷え性が悪化するので生理痛が酷くなるとても憂鬱なシーズンだということが出来ます。これから身体の至る所で滞ってしまいがちな血行を改善する為に有効な簡単に摂取することが可能で味も美味しい果物を紹介していきます。

果物はそのままの状態で食べても勿論有効だと言えますが、コンビニで手軽に入手可能なジュース、ゼリー、ヨーグルト、ジャムなどの加工品を食べても効果は期待できます。自分の好みの商品を選んで食べるといった行為もいいストレス解消になりますし、果物は身体にも美容にもいいので是非試してみて下さい。

■苺

Strawberry

生理周期が一定ではなく乱れてしまうというタイプのPMSに勧めたいのが苺です。苺には鉄分がたっぷり含まれていて、鉄分には血液を造る働きがあるので生理中に失う経血の元である血液を補充することが可能です。さらに苺は胃腸環境を整える効果があるのでPMS期に過食傾向がある人でも正常な状態にコントロールし、暴飲暴食をしてしまった場合でもデザートとして摂取することで、お腹を壊さないようにサポートしてくれます。生理前と生理中はお腹は絶対に冷やしてはいけないので、苺のアイスクリームは食べるのは控えて下さい。お腹を冷やすとPMS、生理痛が酷くなってしまうので逆効果です。

■ブルーベリー

blueberry

特に下半身が冷えてしまうとか腰回りと足が重く感じ身体がダルイといった症状が出るタイプのPMSの人に是非食べて欲しい果物がブルーベリーです。ブルベリーはビタミンEが豊富に含まれていて、血行を良くし体の隅々まで血が届くようにしてくれます。その結果目の疲れが取れるとブルーベリーの効果として知られています。ブルーベリーというのは腎・肝機能を向上させる効果があるので婦人科系の病気や泌尿科系の病気の予防に最適です。PMSにより生じる下半身の冷えや、冷えが要因となり発症する膀胱炎も予防することが出来ます。

■クランベリー

cranberry

婦人科系の様々な症状に効果があると欧米で支持されている食品がクランベリーなのです。クランベリーの効果はコレステロール値を低下し血をサラサラにすることで、血液の循環を良くしてくれます。クランベリーは沢山のカルシウムが含まれていてPMS期に怒りっぽくなる症状を抑えてくれます。クランベリージュースは沢山の砂糖が入っているからダイエットをしている人やカロリーを重視する場合はクランベリージュースではなくサプリメントを摂取するといいでしょう。

■グレープフルーツ

grapefruit

感情が不安定なタイプのPMSの人に摂取して欲しい果物がグレープフルーツです。職場や学校に行きたくないと考えてしまうブルーな気持ちの時には起床時にまずグレープフルーツジュースを飲むのが非常に効果があります。グレープフルーツの効能は血流をサポートし、血液がサラサラになります。中でもグレープフルーツを自分でカットし絞る事によりさわやかな柑橘系の香りを楽しむことが出来ます。そしてアロマ効果があるのでリフレッシュした気持ちになれます。ただし血圧の薬を摂取している人はグレープフルーツは食べない方がいいケースもあるので、血圧に異常があり通院している人は事前に医師に確認してから摂取するようにして下さい。

■まとめ

PMSや生理痛を緩和する果物として4種類の果物を紹介しましたがどうでしたか?憂鬱な生理前の時期でも美味しく栄養価が高い果物を食べることにより「気と血と水」の流れを良くすることが出来ます。心身共にいい状態となり痛み止めといった薬が必用なくなるのでかなり過ごしやすくなりますし一石二鳥だと言えます。

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『PMSと生理痛を緩和することが出来る4つのフルーツ』へのコメント

  1. 名前:A子 投稿日:2015/10/08(木) 21:00:25 ID:6ea1d1c79 返信

    フルーツって美味しいですけど、食べ続けるのってなかなか難しいんですよね。
    でも、その時の症状に合わせたものを食べるってことなら取り組みやすいかも。
    何気なく食べていたフルーツにこんな効果があるなんて驚きました。

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